心と体

物作り。自分。

今日もいい感じに時間が深夜帯になってきた。
最近よる遅くになっても全然寝れない。なんでだろう。
毎日の仕事は本当にハードで、肉体的にも精神的にもキツイ。
だからベッドに入ったらぐっすり寝れるだろうと思ったらそうでもないのだ。

小さい頃からそうだった。
運動会や遠足とか、次の日にイベントがあるとソワソワして寝れない体質。
ほんと大人になってもかわってない。
そんなんだから本番の日にまったく能力が発揮されず
いつものようにいかないことが本当にたくさんあるのである。

最近作り続けてる「作詞」「作曲」のことなんかも
ベッドに入ってから色々イメージが出てくる。
部屋も真っ暗になって音も静かで。
目を開けて、外の世界が飛び込んでくる状態では、
全くと言っていいほど、イイフレーズがでてこないのだ。

とまぁ、こんな偉そうな事を書いていても、
作曲は今回が初めてなので、自分のスタイルの確認なんてたかがしれてるんだろうけど、
やっぱり暗い環境の方が作りやすいなぁと、発見したような気がした。

そういうこともあり、毎晩のように寝不足になりながらも
曲も歌詞もできてきたので、完成の方向に近づいていってるのがすごく楽しみ。
実はこないだバンド編成で、曲を通してやってみたんだけど、
なかなかかっこいい曲になったような気がする。
初めて音楽という形で、自分の作った物が音として現れたのがすごく嬉しくて、
また次の構想に進んでいる、今の自分です。

作ったもの(作品)ができたら、
それはゆっくりとまた自分のとても柔らかくて見えないこそばゆい所に跳ね返ってきて、
丸裸の自分の存在を思いしらされる。

その快感といったら、ほんとヤミツキになっちゃうくらい気持ちのよい感覚。

それに浸りそうになっている自分。また暗闇で色々考えてしまって、
また睡眠不足になりそう。

やっぱり物作りは楽しい。

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花見

行ってきました花見!

今日はよい天気だったのでベスパでN公園までお花見に行ってきました!

とと、
なんとも楽しかった今日の1日を書きたいのですが、
なんだか体が変。頭の中がグルグルしだした。
ちょっとヤバめだそ、、、と思い、熱を測ってみると37.5分。。。

ちょ、ちょっと、グッタリ横になってきます(汗)

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赤い海

そういえば、こないだ不思議な夢を見た。
赤い海を見ながら、
自分が何かを叫んでいて、
その姿を手前から僕自身が見ている、という夢。
海の音、波が寄せて帰って行く音ばかり聞こえて、
自分の声はその波の音で遮られていた(ように思う)

僕が学生のとき、付き合っていた女性が作った映像がある。
それはモノクロの海岸の景色の中で、
砂浜のなかを走り続け、
そして、立ち止まったところの砂を無我夢中で掘り続ける。
掘り続けたその砂の中には人の手が出てきて、
彼女はひたすら、号泣するんだ。

白と黒のその映像のなかには、
ずっと波の音が流れていて、
そして泣き声にかわっていった。
デジャブみたいなその映像は
今回みた夢の中の海とよく似ていて、
ただ、違ったところは、モノクロじゃなく「赤」だったってこと。

もう10年前の話、すっかり思い出してしまった。

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入院生活 小腸内視鏡

さて、前回の苦しい下剤を飲んでからの検査報告を書きます。
あまりに、内容がうすっぺらいかも知れませんが、
怒らないでください。。。

下剤が効いて、僕の体の消化器官の内容物がなくなり、
いよいよ検査の準備ができました。
検査に呼ばれるまで少し待ちましたが、
看護士さんに呼ばれ、いざ検査室へ!

検査室に入ると、検査技師さんから

「では、この検査服に着替えてください」

と言われました。
その検査服は、、、、

お尻の穴が開いたズボン(デデン!!)

なーんて、普通の人ならかなり恥ずかしいのでありましょうが、
僕みたいなエリート(←バカ)はフフン♪なんて
鼻歌歌いながら着替えちゃいます。
そう、もうこんな検査服を切る事なんて
慣れちゃってるんです。
もうこのテの検査は何回もやってるから。

で、検査室に入ります。

「キーーーーーーーーーーーーーーーン」



無機質な感じの音と、薬品の匂い。
密閉された壁や窓。つりさがった内視鏡。ハサミ。ゴム手袋。
やっぱさっきの発言は撤回します。
何回こんな検査をやっても、この奇妙な空気にはなれないです。

そして主治医の先生が扉をあけてやってきます。

先生「アオイくん、今回は前回みたいに痛みのないように麻酔を多めに使うから。」

ア「はい、お願いします。もう痛いのは勘弁(笑)」

実は、1年程前に僕は小腸内視鏡をやってるんですが、
あまりの激痛に、患者の僕がギブアップしてしまったんです。
お尻からカメラが入っていって、大腸を過ぎ小腸までいくわけですから
結構な距離をカメラが入っていく訳です。
で、普通の人ならあまり痛くないのですが、
僕の場合は腸と腸が癒着して、カメラが入っていくと内蔵が引っ張られ
痛みを伴う訳です。これが痛いのなんのって(泣)

で、その反省を生かす為に今回は麻酔を使ってもらいました。

先生「じゃ、アオイくん、入るよ、、、」

ア「やっ、、、痛くしないで、、、あっ、、、(キモイ)」

先生「はい、入ったよアオイくん、、、、ここからS状結腸にいって」

ア「あ、、、、、は、はい、、、、、けっこう痛みが、、、、な、、、、」

完全に麻酔が効いて意識がなくなる。























(1時間後)













ア「い、、、、いて、、、、いててて!!!いつぃ!!!!」

先生「アオイくん、痛い?痛いか?麻酔効いてるやろ?」

ア「いたいたい!!先生、、、、、めっちゃ痛いって、、、」


先生「看護士さん、麻酔もう少し追加しましょう、、、、」


ア「先生、、、、まじ、、、い、いた、、、、、いた、、、、、、、、、」

(また麻酔が効いて意識が、、、。)

ピッ、、、、、、ピッ、、、、、、ピッ、、、、、、、、

ア「あ、あぅ、、、いて、、、、、、はぁはぁ、、、。」

先生「アオイくん、終わったよ。前観れなかったとこまでカメラはいったよ。よく頑張ったな」

ア「はぁはぁはぁ、、、まじっすか、、、、はぁはぁ、、よかった」

先生「うん、そんなに進行してなかったよ。アオイ君が養生してるからだよ。これなら大丈夫」

ア「そうっすか、、、、、、よかったぁ、、、、、、。」


で、ここまでの会話はなんとなく憶えてるんですが、
どうやって服を着替えたか、誰に迎えに来てもらって、
いつベッドに帰って来たのか、全く記憶にありません。

とりあえず言える事は、検査上はそんなに悪くなかったんだそうです。

今まで長い間、観る事の出来なかった小腸の中が観れた事が
本当に自分の人生の中で大きな事件でした。
長い間この病気と闘って来て、


小腸のこの辺りが多分、悪さをしてるんだと思う。。。


っていうのが今までの医者の回答だったのが
今では小腸のここの部分は大丈夫であって、
今はどこも重篤な症状はみられないです。
という確信的な回答をいただけたからです。
最後に先生と話して、しっかり養生してるからよくなってるよ。
という言葉が、自分の中で本当の安心と自信を感じた気がしました。
今までずっと見てもらってる先生に少し褒められたような気がして、
あぁ、オレも今までよく頑張って苦労したよなって。

少し涙が出て、安心して、ベッドで眠りました。

今日の一日は本当に長かった。
そして今日という日がくるまで本当に長かった。
間違いなく、今日という日は僕の人生のターニングポイントでした。

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12日間の入院 小腸内視鏡

入院してから6日目。
ようやく熱も下がってきて、お腹の痛みも治まってきた。
入院してすぐの、あの辛い状況とは全く別で、
今はなんてことない平凡な時間。



そんな平凡な時間を打ち消すかのごとく、
一人の看護士の声が聞こえてきた、、、。


「うおー!アオイさん、おっはよーございます。お機嫌いかがですか?」

僕「あ、あぁ、おはよう。もう大丈夫だよ。」

ウ「そう!そりゃよかった!私もお盆は宮崎に帰っていたんですよ!やー宮崎最高!故郷最高です!」

僕「あー、そう、そりゃよかったねぇ。それはそうとウネさんって、ちょっとアニメ声だよねぇ。」

ウ「はっ!失礼ですねアオイさん!気にしてるのに!そんなこと言う人には下剤。はい、2リットル。

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僕「、、、、、これ本当に全部飲まないといけないの、、、、、(汗)」

ウ「アニメ声だと言う人には全部飲んでもらいます。」

僕「や、嘘だよ(汗)軽い冗談だよ、、、、。」

ウ「んもう。ちゃんと飲んでください!!(怒)」

僕「は、はい、、、、。」

まぁ、そんなこんなやりとりもしながら、下剤が僕の前に到着。

あらためてこの下剤をまじまじと観察する。

「ほんまにこの2リットルという量を飲む人がいるんだろうか、、、。」

実はこのニフレックという下剤。僕は今まで何度も飲んだ事がある。
担当の先生によっては、ニフレックが飲みにくいので
下剤を患者によって変えてくれたりする。
で、大体僕はこのニフレックを処方されるのだが、
2リットルという量があまりにも多いので適当に捨てちゃったりして、

「うげーまずいけど、全部飲んじゃったよ」

と嘘をついていたりするかなりの不良患者なのである。
実は、今回もその方法で2リットル完飲(したようにみせよう)と思っていたので、
看護士さんには驚いた様子を見せたけど、ちょっとズルをしようとしていたのだ。

まぁそれでも下痢になって出てくる便の状態で検査に行けるか決まるので
最初は真面目に飲むことになる。
画像に映っている容器からコップに移す。
そして、、、、

「ゴク、、、、、ゴク、、、、、、、ゴ、、、ガボッ、、ク」

(号泣)

やっぱ、、、まずい。

こんなの嫌だ。

もう最初の一口でもう嫌。
味はなんというか、食塩水。海藻を浸した残り水みたいな、、、、
なんとも気持ち悪い味がする。

「やばい、、、、もうギブアップ寸前かも(早い)」

とかいいつつ、我慢我慢、しっかり検査をしてもらわないと。
と気を取り直して、もう一度容器からコップに移す。

これで2杯目だけど容器の量が全然減ってないような、、、。
2リットルという量はやっぱり半端じゃなくて、
飲んでも飲んでも減っていってる感じがしないんだ。
ちょっと脂汗もでてきた、、、、あぁ、気持ち悪い。
そんな繰り返し。テレビを見て気を紛らわしても無理だった。

「はぁはぁ、、、あぁ不味いなぁ」

といても眼前には、なみなみ漂う下剤の容器がそびえ立つ。

「くっ、どうぜ飲まなあかんのなら、ちゃっちゃとやるか、、、、」

と思い、

何を思ったのか、コップをどけて下剤の容器を直飲みした!!!

「ゴキュゴキュゴキュゴキュゴキュゴキュゴキュゴキュ」

「ゴキュゴキュゴキュゴキュゴキュゴ、、、、キュゴキュゴキュ」

「ゴキュゴキュゴキュゴキ、、、、、ゴ、ゴゴゴ、、、キュゴキュゴキュ。

「         死          (チーン)」

バカだ。バカだ。なんでこんなことやったんだろ。
ベッドに横たわって、吐いてる自分。気持ち悪い。
容器を見てみたら、あれだけ飲んだと思ったのに、
まだ1,2リットルもあるし、、、、、。

もう限界。無理です。もうこれ以上やったら便秘になる。

それぐらい精神的にまいっちゃいました。

しばらくしてウネ登場。

僕「あー、ウネさん、下剤飲んだけどさ、も、もう飲めないかも」

ウ「あーあー、アオイさんずっと今まで絶食だったから500CCくらいでいいんですよ。あれ?言ってなかったでしたっけ?」

僕「おい、、、、、てんめぇ、そんな話今日初めて聞いたぞ、、、」

ウ「やだ、もうアオイさんベテランだからそんなこと百も承知の助かと」

僕「はぁはぁはぁ、、、、、、、、もう、、、、、、いいよ、、。」

それから、あまり記憶がないのですが、
何回かトイレに行き、すごい下剤が効いて排泄されました。
何回行ったのか、全く憶えてませんが
検査に行けるようになったのはなんとなく憶えてます。

消化器官の検査をするには、
前日の絶食や、下剤を飲んだりとなかなか下準備が大変です。
もちろんその下準備ができてないとしっかり検査もできないんですが、、、。

検査予定時刻が1時。

で実際検査に呼ばれたのが3時でした。

本当に苦しかった小腸内視鏡は、これから始ります。

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12日間の入院 猛暑

入院してから、3日目。

ようやく重症部屋から出る事ができ、大部屋に移されました。
大部屋には大きな窓があって、テレビも配置されています。
テレビとかなかった今までの生活(重傷部屋のね)が嘘みたいに
賑やかになりました。

看「アオイさん(僕)、検温お願いしますね。良かったですね大部屋に移れて」

僕「あ、うん、本当に助かった。テレビが観れるのと観れないのとでは、やっぱちがうもんね。」

看護士さんがいつものように巡回してきてくれた。
僕は入院するといつもここの病棟に運ばれるので、
看護士さんの顔ぶれも大体同じ。
でも、今日巡回してきた看護士さんは初めての人だった。

看「アオイさん、ヒゲめちゃ延びてますよ

僕「や、これは延びてるんじゃなくて、剃ってないだけ。1週間もすればすぐこんなんになるねん。」

看「へー、それはいいですね。ワイルドな感じがしてグッドです。あ、ちなみに私ウネ○○といいます。ウネって呼んでください。」

僕「え、あ、うん。わかった。みんなそうやって呼んでるの?」

ウ「いえいえ、あ、でも職場の人はウネちゃんとか、ウネリンとか、そう呼んでもらってます(ニコッ)」

僕「あ、はい、、、、。(もうちょっとマシな呼び方無いのかよ。ウネさんって言えば家の隣のウネ婆さんと同じだよ(汗)」

とか、そんなことを考えながらそのウネって看護士と楽しく話した。
久しぶりに明るい会話をしていた自分。
昨日まであんなに落ち込んでいたのに。
重傷部屋に居てたら会話がなかなか出来ないので
どうしても気分も沈みがちになってしまってたんだと思う。
その時の事を比べてみたら、
大部屋に移った今日は、全く違った気持ちだった。

看「でも、今入院して正解かも。めっちゃ外は暑いですよ。40度ですよ、40度!!」

僕「え、、、まじ?そんなに暑いの?つうか、盆休みに海に行こうと思ってたんだ。だから暑くても良かったんだけど。」

看「いえいえ、この暑さで海に行ったら溶けます。まちがいなく!!」

そんなことを言われても、海行きたかったのになぁ。
折角休みもきっちりととっていたのに。

とか考えながら、
宮崎出身の24歳の看護士のあっけらかんとした表情を見ながら
暑そうな外の空気を愛おしく感じていた。

隣のおじいさん(つうか僕の他はみんなお爺さん)は
手術をしたあとに肺炎になったみたいで看病の方がいつもいてる。
向かいの人もそう。その隣もそうだった。
その中で一人、まだ若い方(つっても32歳だけど)な自分が
この部屋にいてるのが少し場違いのような気がしてきた。

看「あ、そうそう、アオイさん、明日検査。聞いてます?」

僕「え。聞いてないよ。なんの?」

看「小腸のカメラですよ。明日、2リットルの下剤飲むの。」

僕「まじか!!!しかも2リットル!!」

ようやく落ち着いた場所にきたと思ったのに早速の試練が、、、。

次回、小腸カメラの検査編で詳しく。

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12日間の入院 リセット

「あ、○○病院ですか、、、熱が38度5分あるのですが、今から救急でそちらにいってもいいですか、、、。」

僕は行きつけの大学病院に電話していた。

8月6日午前4:50分

僕は部屋の中でうずくまっていた。
暑い、胸が苦しい、お腹が痛い、、、。

吐きそうな感じではなかったけど、
暑い気持ちの悪い部屋の中で、高熱は続いていた。
で、病院に電話し、救急車を呼ぶのは恥ずかしいのでタクシーを呼んだ。
保険証と財布、部屋で咲いてる花に十分の水をあげてから
倒れ込むようにして外に出た。

「うげっ、、、外も暑い、、、。」

少しずつ日はあけていってるのにまだ外は蒸し暑かった。
誰もいない道路脇に倒れて、タクシーを待った。
いつもなら出来ないけど、仕方ない。座れない。倒れるしかできない。
すると、クラクションと共にタクシー到着。
運転手さんに行き先をつげて、後部シートになだれ込んだ。

「はーー、、、はーー、、はーーー、、、。」

息が苦しい。

運転手さんも心配そうにこっちを観ているけど、
そんなこともおかまいなし。苦しいんだからしょうがないや。
仰向きになりながら、車の窓を見る。

うすぐらかった空が、また少しオレンジになってきた。
通り過ぎる信号、見かけたことがあるようなビル、、

「あ、あの看板、、、、そっかもうあの辺りだな、、、」
病院近くにある焼き肉屋さんの看板がチラっと見えた。
どこか少し楽になった。安心したんだ。

そしてタクシーが到着。5600円ちょうど、、、。高い、、、。
タクシーを降り受付へヨロヨロ走る。

受付をすましたらすぐ先生が呼んでくれた。

「○○さん、大丈夫?」

「あ、、、先生、おれ、、またやっちゃったかも」

「うん、ちょっと検査しよう。またいつものとこかも」

「はい、、、、。」

すぐに血液検査をして、レントゲン室にまわされ撮影。
その間、腕には点滴が入った。痛い、注射針何度やっても痛い。
そして療養室に入っていった。
ここは救急で運ばれてきた人が安置される場所。
隣には若い男の子が運ばれて寝ている。
何かごちょごちょ言ってる。軽症なのかな。
携帯電話をマナーモードにして、少し落ち着いて目を閉じた。

「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。」

僕の書いた

「いつものとこが悪くなった」、、、その場所、実は「小腸」

僕は中学の頃から大きな病気を持っている。
中学思春期の頃から悪くなって、その為に高校は留年、
なんとか高校は4年行った。そして大学に入った。
けど、その11年間、ずっとこの病気と関わってきた。
体がいうことを効かない。動けない。
お腹が痛む、コロゲまわるような痛み、下血、下痢、最悪だ。

また、あの地獄のような入院生活がくるのかなぁ。
あぁ、またかなぁ。。

しばらくして先生が来た。

「今度はちょっと大腸のようだね、、ちょっと入院しようか」

今年の夏、なんとか越える事ができたと思っていた夏。
僕の大事な積み重ねた自信はグラっと揺れて、崩されたように思えた。
僕の時間は、またそのとき「0」に、、、、リセットされた。

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